2017年02月01日

コサージュ物語1

あれからどのくらい経ったのだろう?夫は元気で冬の仕事として流木から小さなフクロウを彫っていた。

2月半ばに、いつも通っている公民館の二階ホールにて初めてのコーラス発表会をすることになった。服装は自由でいいと決まったが、私の後席のTさんが「自由服でも皆の心は一つというコサージュを付けたらどうでしょうか?簡単にできて、見栄えのする手作りコサージュを〇〇さんならきっと考えてくれると思います」と発言した。

寝耳に水、〇〇さんって私だったとは(@ ̄□ ̄@;)!!・・・・隣席の18歳からの友人数学科出身のNさんが「図工科の力を見せる時だ」と低い声で言っている。皆もニコニコして賛成したが‥‥

1月半ば、大変だ!4月の日本画県展に向かって進み始めたばかりの頃だった。

 ☆ 夫が作ったフクロウの根付け、まだまだたくさん作りましたよ。§^。^§・・♪ ☆

                                          つづく


  


Posted by ラ・ロゴンドリーナ at 19:09Comments(0)